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やけくそにっき




by 松山"やけくそ君"のぶゆき
(当サイト管理人、
非情人情研究家)

2006年03月の日記

47 〜 Respects to Morph the Cat

ドナルド・フェイゲン「モーフ・ザ・キャット」。不変の芸風は健在だが、よく聞くと、枯れた味わいが増している。部分的にしか理解できないが、歌詞が相変わらず変で、イヤミ全開でいいぞ!・・・しあわせ。
2006年03月29日(水)   No.298 (雑感)

46 〜 負け犬エレクトロ
 イーストライブ。だらしない自然体エレクトロを垂れ流す俺たち夜間学校、どんどん空気がええ具合によどんでゆく。ここはブリストルか?でも不思議なことに、歌モノのいいアイデアがいくつか浮かんだので、おもしろかった。客には迷惑かも知れんが、ライブで曲作りをするバンドなのかも。しかしちょっと冗長になった部分もあったので、そこは反省。


 謹成祝花氏が淀んだ空気を切り裂き舞う。キレがある。勉強になったのは、だらっとステージに上がる俺たちよりも、舞台に立っているという心構えや姿勢を強く感じさせるテンションをお持ちだと言うことだ。もう反る反る。それに意外にと言っては失礼だが、元気の出る音を出している。おもしろい。


 実は、我々も全然構えていないわけではなくて、構えすぎると日常の感覚や細かい感覚が吹っ飛んでしまうから、そうなってしまうとステージに立つ意味がなくなるので、やっているわけだが、やはり、立ち振る舞いというか、そういうのは重要だな、と改めて感じた。


 次は国近正志氏・・・のはずだったのだが、突然立ち上がりMC、心臓や骨の不調を訴え、整体師に止められてるので本日のライブは辞退させて欲しい、とのこと。指から流血させながら超高速でハイハットやタムを操るその奇抜な演奏スタイルゆえ、無理に演奏して身体をこわしてもらっても困る。ので、しょうがなく会場に来ていた二割引書記長に一曲唸ってもらった。


 なんなんだよ、このおもしろライブ。来ていただいた皆さんに感謝。
2006年03月28日(火)   No.297 (雑感)

45 〜 乾き物HEAVEN
 以前俺は豆が大好きだと日記に書いた。基本的に、乾き物・・・スルメとか、煮干しとか、ああいう食い物の存在が大好きなのだ。

 
 干し柿とか、干しぶどうも好きだ。ドライフルーツなんか、いくら眺めていても飽きない。初めてドライトマトや干しナマコを口にした時は、実に感動したね。


 ミイラを眺めるのも好きだし、熟女とジルバを踊るのも好きだ。末期ガン患者と語り合うのも好きだし、よく爬虫類が晴天の下、干からびたりしているのに出会うとなぜか気持ちが落ち着く。水木しげるの漫画のキャラにもそういうところがあるよね。


 我々も干されないように、気をつけなければなるまい。いひひひ。
2006年03月27日(月)   No.296 (雑感)

44 〜 NOT SEXUS BUT HENTAI
 せっかく暖かくなってきたと思ったら花粉症。ちょっぴりつらい。


 それにしても、ライブをやるのはひさしぶりだ。友達もあまりいない、ハイパーわがままな我々を出してくれるハコがあるだけでも大変ありがたいことある。感謝と手元のメモ用紙に書いてみようか。


 さて、俺の考えるライブハウスの定義とは、


「アットファミリーじゃないこと」



「歓楽街のど真ん中に店を構えていること」



「店長の人格が意味不明で、とらえどころがないこと」



である。この三つを兼ね備えている店は意外に少ないのだ。三番目だけは、割とクリアしている店が多いのだが・・・。

 
 こういう事は、あまり書いてはいけないよ、ベロニカ。


 まめちしき・イーストの上のラブホテルの名前が変わったらしいぞ。
2006年03月25日(土)   No.295 (雑感)

42 〜 恥辱・ダンシング・オールナイト
夜間学校練習。今度のライブにDrの松浦くんが来れないので、ドラムレスの編成でキーボードを加えての演奏である。久しぶりの即興だったので、滅多に緊張しない俺が珍しく緊張していた。不安に襲われ、ギターをかきむしり弦を二本切ってからそのまま自宅を発つ。ただし、それはスタジオに入るまでの事で、入るといつもの異常にまったりした気分に全身が覆われるのが不思議である。超常現象に近いものを感じた。

そして演奏も。
2006年03月20日(月)   No.294 (雑感)

42 〜 Eat That Question
 オムレツはちゃんと作ろうと思うと難しい。ふんわりできないのである。カロリーを気にせず、生クリームをたくさんぶち込めば、おいしくできるのは知っているが、あれは少々わしにはくどい。


フライパンの上、どろどろの黄色い液体を見つめる。


 食い物で思い出したが、日本人の作る音楽でジャケが食い物の写真の奴って少ない。俺の記憶では、四人囃子と赤天ぐらいしか思い出せない。ああいうのを表に出したがらない、国民性なのかも。接写すると結構グロかったりするからな。でも食い物と音楽って密接につながってるもんなんだ、ホントは。
2006年03月14日(火)   No.293 (雑感)

41 〜 deathcrush
 書くことがないので、最近聴いている音楽を列挙してみます。


 hellfishのミックスもの(ガバ・ハードコア)、mayhem"deathcrush"(ブラックメタル)、ジョアン・ジルベルトの"Amoroso Brasil"、ビリーバンバン・ベスト。


 一番聞いてる時間が長いのはガバ。なんつーか、治外法権臭い音に癒されるんよ、最近。なんか聞いてると、落ち着く。心が温まる。


 あと、海外のインターネットTVで無名DJががんばってる奴とか。


 ライブハウスを居間にしてはならない。僕らに使命があるとすれば、無法地帯に戻さないといけない。ムキ出しの床で、フリークスが、のたうち回れる空間に戻さなくてはならない。ラジカセを持ち込める空間にしなくちゃ。


 今、そういう時期に来てる気がするんよ。どうすれば、そうできるのか、方法は思いつかないけど。トホホ。


 ガバのイベントとかに出たいッス。バンドで。モラトリアムとかも、あの雰囲気に合うかもね。
2006年03月10日(金)   No.292 (雑感)

40 〜 MR.CROW
 鳥好きの俺だが、昔からカラスが気に食わない。あいつらは一般的に「カア」と鳴くとされている。しかしよくきくと「ハア」と鳴いている。適度に力を抜いているのだ。


 実家近くの農家をよく荒らしに来る。偶然その現場の脇を私が通りかかると、きちんと相手たる人間が、自分たちにとって脅威か否かを観察していやがる。ジェントルな私は柵を乗り越えて飛びかかるわけにもいかぬ。で、無視して部屋に戻るのだが、頭上、屋根の上のアンテナの上に飛び乗って3-4時間騒いだ挙げ句、喫煙時に換気のため3cmほど開けておいた窓の隙間の網戸の部分を、わざわざ突きに来たのである。


 この日記を読んだら、悔い改めて欲しい。

 
2006年03月06日(月)   No.290 (雑感)

39 〜 SUPER
 ちょいワルおやじとは何事か。気になって仕方がない。重要なのは誰WHOがそう呼ばれるか、ではなく、なぜWHYそのように分類されるのか、でもなく、「ちょっと」という文字が私の辞書には印刷された形跡がないということだ。実に考えさせられるんだな。
2006年03月01日(水)   No.289 (雑感)

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shiromuku(fs4)DIARY version 3.23

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