イーストライブ。だらしない自然体エレクトロを垂れ流す俺たち夜間学校、どんどん空気がええ具合によどんでゆく。ここはブリストルか?でも不思議なことに、歌モノのいいアイデアがいくつか浮かんだので、おもしろかった。客には迷惑かも知れんが、ライブで曲作りをするバンドなのかも。しかしちょっと冗長になった部分もあったので、そこは反省。
謹成祝花氏が淀んだ空気を切り裂き舞う。キレがある。勉強になったのは、だらっとステージに上がる俺たちよりも、舞台に立っているという心構えや姿勢を強く感じさせるテンションをお持ちだと言うことだ。もう反る反る。それに意外にと言っては失礼だが、元気の出る音を出している。おもしろい。
実は、我々も全然構えていないわけではなくて、構えすぎると日常の感覚や細かい感覚が吹っ飛んでしまうから、そうなってしまうとステージに立つ意味がなくなるので、やっているわけだが、やはり、立ち振る舞いというか、そういうのは重要だな、と改めて感じた。
次は国近正志氏・・・のはずだったのだが、突然立ち上がりMC、心臓や骨の不調を訴え、整体師に止められてるので本日のライブは辞退させて欲しい、とのこと。指から流血させながら超高速でハイハットやタムを操るその奇抜な演奏スタイルゆえ、無理に演奏して身体をこわしてもらっても困る。ので、しょうがなく会場に来ていた二割引書記長に一曲唸ってもらった。
なんなんだよ、このおもしろライブ。来ていただいた皆さんに感謝。
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