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やけくそにっき
by 松山"やけくそ君"のぶゆき
(当サイト管理人、
非情人情研究家)
2007年11月の日記
与えよ されば 求められん 552 ほ乳瓶 〜 オフィーリアのCDがamazonで取り扱い開始
現場仕事の帰り、山科で降ろしてもらい、歩いてぶらつく。
アスファルトの上、闇に光る白い物体。
何かと思ったら、ミルクの入った「ほ乳瓶」だった。
おお、マグリットの絵画のよう・・・(嘘)
周囲を見渡すが、持ち主らしき人物は見あたらぬ。
酒とバロックのCDを購入して帰宅。ハルモニア・ムンディ・レーベル。
飲まずに聞かずに即就寝。
なんか疲れたのだ。
カルチャークラブの「タイム」をコピーしたいなあ、とか、なぜか急に思う。理由がさっぱり解らない。昔から大好きな曲なのは、確かだけれども。
〜 宣伝文 〜
Charlie Jones(from Fukui)率いるオフィーリアのファーストCD"fragments"がアマゾンで買えるようになりました。
私、松山 展之はキーボードで参加しています。
僕流に形容するならば、打ち込みなし、の、歌ものダーク・アンビエント・ニューウェーブみたいな感じ。ちょっぴり理系プログレ寄りの4ADみたいな・・・(音楽ジャンルとしての)パンクを通過していない方角から真面目に耽美世界を織っています。死せる神々の黄昏、とでも言いますか。詳しくは、アマゾンの掲載文を参照してください。
http://www.amazon.co.jp/fragments-Ophelia/dp/B000YS23Y4/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=music&qid=1196266247&sr=8-1
なお、このCDはcdbabyでも買えます。こっちは、試聴もできます。
http://cdbaby.com/cd/opheliamusic
セカンド・アルバムも、もうすぐ購入できるようになる予定。
こちらはなんと、弦楽四重奏を導入した曲もあります。なんつうか、ひそかに怪盤です。どうぞよろしく。
2007年11月30日(金)
No.811
(雑感)
与えよ されば 求められん 551 blind joe death
「王将ダイエット」という曲を二ヶ月前に思いついたのだが、仕事中に聞いたらいまいち面白くなかったので仮ボツ。
仕事中にでも、どこからともなく脳内に浸食してくる・・・ぐらいがちょうどいいのだが。幻聴とちゃいまっせ。
別の曲はなかなかいい感じ。ボツにするかもしれないが。
すさまじいスローペースであります。
泉重千代の影響か。
今日は黒糖焼酎を買いにゆく予定。閉店までに間に合うか?と、まあそんな感じで。
2007年11月29日(木)
No.810
(雑感)
与えよ されば 求められん 550 NOW
賞味期限表示偽装で捕まるんやったら、俺ら全員逮捕や〜ぼけぇ〜。
・・・って、今、日本で何人ブツブツ言ってんのかなぁ。
あらゆる、場所、年齢で。
2007年11月28日(水)
No.809
(雑感)
与えよ されば 求められん 549 マレーシアの謎
マレーシアのシティ・ヌールハリザのベストを最近やたらよく聞いているという話を前に書きましたけれども、あの歌手はデビューが十代だったので、声にどんどんドスというか、重みが増しているプロセスがよく聞こえて面白いです。っていうか、愛のスケールがでかすぎて(ど・バラードばっかだし)、どんなに西欧のポップスを模倣していても、ある種のサイケにしか聞こえない。私の耳では。まぁ、ヴェトナムとかもそうですけれど。信仰心はもちろん、ポエジーな匂いがするんだな。
あとなんつうか、時折声の端々にすごい気丈さを感じるんだな。なぜか。
映像で見ると、テープのバックより生バンドでやってる奴の方がやっぱ面白みがありますね。いやはや、それにしてもすごい時代になったもんだ(そればっか)。
Siti Nurhaliza - Pastikan
これを見ながら一時期、京都大学(HENTAI)で安全地帯が流行っていたのを思い出したりした(安全地帯は俺も昔バンドでカヴァーしたことある。カシオトーンで)。今わたしが考えているのは聞き手の脳が破裂するようなストレンジな音楽とキラキラした水商売音楽をギリギリのところで妙に自然に融合できないか、ということなのであった(<無理)。あ、これは夜間学校の話ですけれども。メンバーの今のベクトルで考えると。私が長年考えてることでもあるし。
マレーシアは基本的にイスラム教の国だけれども、お酒も肉食も一応、オッケー、というのがなんか気になってたりします。行ったことないけど。
2007年11月27日(火)
No.808
(雑感)
与えよ されば 求められん 548 Nortec Collectiveの事
最近、クラブ系はクラシックハウス以外聞いてないと思いきや、この人らはよう聞いてます。かなり前から好きやねんけどね。
う〜ん、最高。
いつ聞いても、正体がなんなんかわからんねんけど、ミックスの細かいところにすごいセンスを感じる。テキトーなようで、なぜか、飽きないのよ。
馬鹿過ぎなのか、知能犯なのかわからんとこが最高。時々すごいとこに球を投げてくる独特の「トビ」を感じるんだなァ。コーエン兄弟みたいな。抜けすぎかもしれんが・・・。かる〜いねんけど、それだけやなくて、何かが心の隅に引っかかる。俺の今の精神状態に一番近いかもしれません。ほんまか?いや、わからん。とりあえず、テキーラ。
おまけ
↓
なんつうか、わかってきたのは映像のリズムと音がシンクロしすぎてる作品が実は
滅茶苦茶ダサイ
という感覚を、裏にちゃんと持っている人が好きなんやと思う。ずれてるか、合ってるか、ぐらいがちょうどイイのにね(場合によるが)。ズレとスカシを混同する人も増える一方だ。そしてこれは、他の思考や行動にも繋がってゆくお話なのだ、とか、考えている。いやむしろ繋がってゆく、ではなく、他から繋がってきてる事項かもしれん。
ゴダールは偉いな、やっぱり。あれ?
2007年11月26日(月)
No.807
(雑感)
与えよ されば 求められん 547 知らないことはあるけれど
四条大宮にチャリ全速力で向かうが、セッションには間に合わず。すまねえ・・・Hモ。終了5分前、スタジオに入ると、もわわ〜んと、残響。
その後の飲み会で色々と普段会わない人間から、養分をもらう。シン・ジュンヒョンや、LIOの話ができたのがとても嬉しかったです。いや、ほんとうに。
有名だろうがなんだろうが、やっぱ、イヴァ・ビトヴァはええよ。ほんまに。
・・・えっと、何の話だっけ?森下くるみ?あんまし、知らんねん、あの辺は・・・もうちょい前の世代なら知ってるんやけど、ね。惜しい。知らないことはないけれど。やっぱ、熟女か。うん、うん。いやはや。
いつものことだが、アヴァ労創始者、M崎さんは変だ。俺はもっと変なので他人のことは言えないのですが・・・彼と一緒にいるとつい飲み過ぎてしまいます。黒糖焼酎うまいわ。
2007年11月25日(日)
No.806
(雑感)
与えよ されば 求められん 546 大いなる眠り〜粉々の笑顔
夜間学校練習。現代音楽も演奏できるガレージバンドみたいになりたいとか演奏しながら思う。
いみわからんけど。
どんどんドラムが良くなっている。ほんと、身が引き締まる思いであります。ベースも時々、違う領域に突入するときがある。弾いている御本人も後で音源を聞いてびっくりされていた。ある種、睡眠時のような、意識しないで弾いている状態になっている箇所が、以前より増えてきたように、思う。
曲はちょこちょこ書いているんだけど、自然に提出するようにしてる。たとえば、曲をこちらで書いてあっても、即興やジャムってて、そっちの方が「なんとなく」ノっていれば、そっちを優先して、曲はわざと引っ込める。曲を頭の中でバラバラに解体して、断片的に即興にねじ込んだりしてみて、そっちの方が全体で聞いて面白ければ、それを楽曲にトレースしようと試みたり。そういう作業を、半分眠りながらバキバキ腕を動かしながら(笑)、やっている。
即興と楽曲の「あいだ」、というのは僕が夜間学校に加入する前から、このバンドの最重要テーマであった。
即興でやってるんやけど、展開がまるで決まっているように聞こえるように持っていくこと。
あるいは曲をやっているように聞こえるんやけど、いつ空中分解してもおかしくない危なっかしい不安定感をキープすること。
まあ昔は、「それ」が原因でもめ事が絶えなかったわけだけれども、いちいち揉めなくても、「それ」を追求できるんや、という確信のようなものが心の中に芽生えてきた。
長いトンネル抜けて、おそろしいバンドになってきたのかもしんない(うまく伝わるかどうかは、わからんけど)。
過去のライブ音源を聞いて爆笑。ガチンガチンに緊張してやってるのが解るから、余計可笑しい(ふざけすぎ・・・)。いやはや。
オフィーリアのセカンドアルバムの打ち合わせもする。ジャケの色が良いなぁ。
一晩過ぎて、山盛りの唐揚げを食いまくる。
額賀のおじさまは目つきが悪いと思う。悪い意味で。
粉々の笑顔が欲しいだけなんだ。私は。
2007年11月24日(土)
No.805
(雑感)
与えよ されば 求められん 545 リラの門の切符切り
なあにいちゃん、おしりかじりむしってなんや?***ツか?
今聞いてるのはこれ
パール兄弟 「Pearl & Snow」(1987)
この中の一曲、「バカヤロウは愛の言葉」の中の一節、「手術をしたいんだ 渋谷で」 は、いつ聞いてもグッと来るなあ。意味わかんないけど。
サエキけんぞうさんは近年ゲンスブールの普及に努めていらっしゃるご様子。ポップスに忍び込ませるノヴェルティな諧謔・・・きっと、筋の通った人なのだ。
勢い余って、カルーセル麻紀の本を買いかけてやめる。今東光はOK。
2007年11月23日(金)
No.804
(雑感)
与えよ されば 求められん 544 城&パブ
VA - Humbuggary
ルイ・フィリップ、キャプテン・センシブル、キング・オブ・ルクセンブルグ、他。簡単に言うとUKひねくれポップ。でもなんか渋い系。あからさまにふざけてるのは1曲ぐらい。こういうのも、刺激過多に慣れきった耳ではふぬけたネオアコにしか聞こえへんのやろうなぁ。
XTCまんまのdavid yazbekはアンディ・パートリッジがプロデュースしてたはず。こういう寓話性やイナタイ生活感をフルに生かした毒の強いサイケが日本に少ないのは、いまだに私小説・演歌の国だからなんやろか。はぁ(ため息)、とりあえず日本のレコード会社はヴォーカルをピッチ・シフターやヴォコーダーでごまかすの、今日から一切やめんかい!かえって耳障りなんじゃ!ムカツク。みんなまとめて倒産や!
・・・ねばっこ〜いcolin lloyd tuckerが気に入った。デイドリームという感じ。普通にさわやかないい曲も入ってます。
なんか、コステロとかイアン・ゴムとか聴きたくなってきたぞ。久しぶりに。ほのかにパブの匂いがするんだ、このアルバムは。ただし、城&パブ。
あと、シティ・ヌールハリザのベストも買った。マレーシアpop。安全牌。まっすぐな、くそでっかいラブソングに心洗われた(相変わらず歌超うまいし)。わしのくたびれた生活と全く接点ないくらいです。だいたい、接点てなんや?ゆであずきか?うん好調。
2007年11月22日(木)
No.803
(雑感)
与えよ されば 求められん 543 やんきい指南
職場のとししたのやんきいと****に行く。やんきい。ぐふふ。歌い方がエロくないので、不満を漏らす。やんきいはえろくないと駄目よ。酔い方がなんか普通。
その帰り道、大天才(と書いてメチャクチャと読む)・金子光晴先生の本をゲット(死語)。実に運がいい。
どんな馬鹿馬鹿しいことでも、その日、どういう人と何をするかというのは、結構重要かもしれない。いや、なんとなくね。田中康夫。さむいので即帰宅。ロボコップ音頭。
2007年11月21日(水)
No.802
(雑感)
与えよ されば 求められん 542 夜の音
Bettye Lavette - I've Got My Own Hell To Raise
知人にBettye Lavetteの2005年のアルバムを聴かせていただく。しょっぱい声のブル〜ス&ソウルなんですが、これがなかなかスモーキーかつ大胆なアレンジで、いい。
まぁ、曲によってはほとんどロックですが。違和感はないし、気合い入ってる。歌声も元気でびっくり。買おう。
バッキングは大昔の劣化した音と今の音を絶妙にミックスして、隙間を多くしたような音。音作りがすごい凝っていて、「ほんまにこれ2005年の音?」って思ってしまった。いい意味で、LPの時代みたいな音なんだ。
チャドブレイク&ミッチェルフルームっぽいところもある。スタジオのせま〜い空間をわざと聞き手に意識させるようなミックス。ディファンクトみたいなガチンコのファンクやストーンズのB面(笑)やニールヤングみたいなレイドバックしているのとか。弦のたわみやアンプのびりびり音など、ロウな音もうまく活かした作品。そんな中、一歩も引かない歌声がなかなか痛快。
こういうリスペクトもので気合い入ってて、尚かつ新たな世界の構築に成功してるのって、ほんとに尊敬してしまう。実はカヴァー曲ばかりなのですが、全部オリジナルに聞こえます。
ライナー読ませてもらったら、バックにウェンディ&リサのリサ・コールマンも参加している!彼女らのミーハーである私は大感激したのであった。彼女らは職人的で手堅いスタジオミュージシャンの顔もありつつ、ちょっと奇異で変わった味付けを隠し味に入れる時があるので、大好き。よく聞かないと解らないだろうけど。
まぁ、有名な作品かもしれませんけれども。けっこう、夜、な音です。
引き続き、「さまざまな」シンプルな交歓に思いを馳せようと思います。いや、マジで。人間そのものが、既にややこしいんだから。きっと。
2007年11月20日(火)
No.801
(雑感)
与えよ されば 求められん 541 とろける前に
風邪気味なので、かりんとうをガツガツ食べる。
読書進まず。
厄介なのは、「読書進まず」、と書いている行為そのものが、だんだん面白く思えてくることだ。
これではいけない。
読んでいない本が30冊以上たまっているのだ。
一冊すごく気に入った本があって、そればかり多角的に読んで先に進めないのであった。文字はだから、おそろしく、面白い。
電話ボックスの中から、おばはんが小脇に抱えたむく犬がこっちを見ている。
その可愛さに、とろけそうになる。
これではいけない。
本当は、とろける前に、とろみをつけなければいけないのだ。
今日はそういう気分なので、チコピドーを聴きながら、北方謙三の本を枕にして寝る。ここまで完璧なゴールデン・プレミアム・アイテムでセッティングすれば、きっといい夢が見れるに決まっている。
さむいですがみなさん、いい夢を。
(本文と写真は一切関係がありません)
チコピドー/マーライオン chikopidoo merlion pv
2007年11月19日(月)
No.800
(雑感)
与えよ されば 求められん 540 光圀萌え
最近、エロいやらしいフュージョンが聴きたい、と思い、脳味噌を沸騰させながら探しているが、いい大人がそんなはしたないことをこいぬ以外に口に出すわけにも、いかぬ。自分で調べねばなるまい。
かろうじて近いかな、と思ったのがこれ。
Eric Gale - Ginsieng Woman / Multiplication
DJにはメチャクチャ有名な作品だったりするらしいのだが、アがるのかえ?これで・・・。でも、幼少時どこかで聞いたような70年代の音やね。好きだけど。変な曲である。ボブジェームスとかブレッカーとか有名な人が参加してますが、私は音の感触でしか音楽が聴けないので。ネームヴァリューに囚われ過ぎると、いいところに辿り着けない。
この場合、いやらしい、というのは、エロティックである、というのと、卑怯である、腹が黒そう、何よりも胡散臭い、音もどこか変(本人はマジ)・・・とか、様々な意味が一緒になっているものである。
このジャンルは疎いので、今度、夜間学校のメンバーにでもご教授いただこう。
今日は、大佛次郎(おさらぎじろう)先生の「水戸黄門」を購入した。
冒頭は由美かおるではなく、水戸光圀の入浴シーンから始まる。
・・・萌え〜(嘘)。
2007年11月18日(日)
No.799
(雑感)
与えよ されば 求められん 539 うるわしの地下道
雇われの溶接や内装の仕事などで、大阪・梅田の地下に潜ることがある。
あすこは一般人が行き来する地下通路だけでもかなりSFぢみた複雑怪奇さなのだが、一般人が入れない業務用の通路はもっともっと複雑で、光景もものすごく、驚く。従って作業指示用図面も立体交差ありまくりの複雑なものとなる。やること自体は単純な、溶接だったりするんだけど。
行く度に、ものすごいスピードで複雑さを増している。
くねくねの道中、お化けのでそうな場所がいっぱいあって、一瞬、素に戻ってわくわくしそうになるのだが、残念ながら(?)、いまだにお会いしたことはない。ちょこっとだけフリークアウトした変な仕事人のおっちゃんはわんさかいるけれど。話によると、電設(電気設備)関係の通路はさらに複雑に入り組んでいるとのこと。
夜、みんながスースー寝静まっている頃、そういう外から見えない通路では業者でわちゃくちゃ、あっちへこっちへごっつんこになっているわけどすえ。特にあそこに集中する大型百貨店の搬入は凄まじい。いわば、裏・渋滞。目が回る(回さないけど)。流通がストップする日を除き、それがほぼ、毎日。仕事そのものより迷わないようにチームを仕切ることの方が大変(地方の人もいるからね)。
ウメチカといえば、堀晃先生というSF作家の「梅田地下オデッセイ」という作品が僕は大好きだ。
この作品に出会ったのは僕が中学生の頃、読書家の年上の友人(正確にはその親父さんの所有物)に教えてもらったもの。手元に置きたくて、その文庫、私は長年探しているのだけれど、なかなか見つからない。もうかれこれ20年以上探しているのだけど。
この名作はなぜだか復刊される見込みがほぼないらしく、作家御本人が自らのwebで公開されていらっしゃる、と、さっき知った。いやはや!驚いた。驚きました。
ここからは私の勝手な感想なんだけれど、大阪とSFは今も深く結びついていると思う。テクノロジーと人間が、24時間、非情に激しく軋み続けているからだ。あとは万博の亡霊、落語、ジャズ・・・串カツの串で一本に刺さっている。まとめ方が、ちょっと雑か。ごめん。チャーリー浜。
余談だが、故・夢路いとし師匠もブラッドベリやハインラインを読んでたらしい、と、前述の堀先生の文にあり、大変感激した!いやあ、夢のある話じゃないの。
京都?う〜ん、京都とSFはむすびつかんなあ。なんなんやろ。もうちょいタチの悪い感じかなあ(そこが大好きなんだけど!)。意外と自分が住んでいる場所というのは、わからんもんなんですよ、正味。
地下道に関しては京都は地下水確保と遺跡の関係ですごく範囲が狭いのですね(他のヤヤコシイ事情もあるんかも)。新しい駅ビルに変わる前は、戦時中のアヤシイ通路が少しだけ残っていた、という噂はあったりしましたけど。さて、都市伝説なのか、どうだか。
2007年11月17日(土)
No.798
(雑感)
与えよ されば 求められん 538 border line
スウェーデンのコンサートホールでライブをやる夢を見る(笑)。現代音楽寄りの大変面白い音を皆で演奏していたのだが、終演後、チェロを弾いている外国人の女の人からタメになるダメ出しを食らう。何なんだ、この夢は。あぶねえなあ。
アバがらみかしらん?
とても印象的だったのは、スウェーデンやのに、蝉丸トンネルが出てきたこと。蝉丸トンネルとは、京都と滋賀県の間にある逢坂山の名神高速のトンネルである。ぶっ飛びすぎてて、さっぱり意味が分からないけれども、トンネルとインプロ、という組み合わせにはなかなか惹かれるものがあった。個人的に。
なんとその変な楽団、トランスミッターでトンネル全体をアンプにして遠隔演奏していたのである。所詮、夢とはいえ、どこからそういう発想が出てくるんだか。さっぱり、わかりまへん。
2007年11月15日(木)
No.797
(雑感)
与えよ されば 求められん 537 NS
先日、姪の子守りを頼まれたときに、近所にある公園を探していたのですが、どうしても見つからん。夜中にル〜ビ〜やコバタを買い出しに行くときに見つけた、ちっこいええ感じの動物の容姿をした遊具が鎮座する公園が、家の近所のこのへんにあったはずなんやけどなあ〜とか、ブツブツ言いながら、迷う。結局、その時は見つからなくて、民家に挟まれた他のパッとしない方の別の公園にしょーがなく連れていった。木の葉が無造作に散らかってた。姪は喜んでいたが。
その公園、なぜか今日は、雨の中、見つけた。経路や記憶の思い違いをしていたみたい。
迷う、と言えば、私は京都みたいな直線道路の田舎に浸りきっているせいで、普段あまり行かない大阪などの高層ビルやジャンクションの多い都会に出るとすぐに迷う。オフの時ならばそれもまた違う風景に出会えたりして楽しいが、仕事の時に迷うと、どえらいことになるので、かといって携帯を持つのはもう懲り懲りなので、最近は百円ショップで買った方位磁石を大事に持っている(笑)。見た目、いかにもかっこうが悪いが、これが便利なんすよ。本当に。地形は頭に入れておかないといけないけど。役立つのか?こんなショボイ話。あ〜久しぶりに登山したい。
ちなみに方位磁石、車が一杯走ってるとこなどでは、時々、結構狂うのが笑えます。ぐるぐる回ったりして。かわいいっす。
飲み屋でケバイねーちゃんの堂々めぐりの話を聞かされたときなどには、ポケットの中で方位磁石をいじくりまわすことにしよう。
2007年11月13日(火)
No.796
(雑感)
与えよ されば 求められん 536 may be baby
今日は姪の子守りを頼まれる。
ただ可愛い、というだけではなく、色々と本当に勉強になる。きっと自分の子供じゃないからだろう、という気もしますけど。ある種、扶養責任の付随しない、ずるい話でもあるが。
私の母と共に、その姪と近所の外をてくてく一緒に散歩していると、
「いっぱい」
と空を指さして2歳未満の姪が言う。その方角を見ると、確かに、雲が一杯、青空に浮いている。目線を追って、
「くも、が一杯なんやね。」と、わしが応えると、
すこぶる耳のいい姪が少し、あれ、おかしいな、という、戸惑った表情をする。
その眼光鋭い、表情を見て、心底、息を呑む。はっと、した。
う〜ん、なるほど。
いっぱい、か。
まぁ、oioi、なんのこっちゃ、でいいです。たぶん。
2007年11月12日(月)
No.795
(雑感)
与えよ されば 求められん 535 ブラバン
現場のすぐ近くで昼にブラバンの練習をやっていて、ほーと言いながら見る。太陽の下、渋さ知らズの東欧ブラスみたいなのをガチンコでやってた。結構、うまい。そんなにBPMは早くはなかったけど、結構自然な感じがしたな。なぜだか。
大阪の高校生はすごいっすね。ある意味、ガチンコの体育会系なんかな?本人たちはその音楽を鑑賞してなさそうな感じだけど。それゆえの、痛快さだと私は思った。たまにチェックしてるけど、京都では南区のブラバンは結構頑張ってると思います。8割方、指導する先生の選曲やセンスで決まるんでしょうけど。ああいうのは。
ひとりぽっちでいるときに、ああいう音楽を課題ではなく、自ら進んで聞く人がそれほどいるとは思えない。でも、面白かったな。
2007年11月11日(日)
No.794
(雑感)
与えよ されば 求められん 534 さかちゅー
近所のコンビニにビールを買いに行くと、背後から聞き覚えのある言語が聞こえる。ドイツ人だった。でかい声で談笑しながら、相当急な坂を易々と自転車で昇っていく男女。パワフルやなー。見習わねば。
はじめはうんざりしていたが、7年近く毎日上り下りしていると、なんか平地が物足りなくなってきた。坂中毒か?!
関係ないけど、今日の一曲はこれ。
PUNISHMENT OF LUXURY - THE MESSAGE
やっぱ、ええなぁ。このなんともいえん、正直なねじれ方が。アートワークも大変面白いバンドで、衝撃でした。
今日は若手のバンドの音を聞いて、自分のちんちくりんなギターの音を変えよう、と思いました。テンテケテケは、もうやめや。こっちはええ年こいてるわけやしね。
2007年11月10日(土)
No.793
(雑感)
与えよ されば 求められん 533 LIFE'S A GAS
探していたモリエールの本を買う。フランス人ブームか?
モリエールは喜劇をよく書いていたが、なぜそんなことを知ったのかというと、私が10年以上昔NHK−FMを聞いていたときに気に入った曲がシャルパンティエという作曲家で、この人は宗教曲も有名で、ボルテージが大変高いのですが、anyway、それとはまったく結びつかない程の軽やかなコメディのバックに妙に冴えのある音が鳴っていた。その原作者がモリエールだったので、気になっていた、というわけです。
メモに書いておいたのだ。
「シャルパンティエ 喜劇 モリエール」
という風に。
僕はそうやって、昔のメモを今も読み返している。時々。で、気まぐれに飛び出してくる。
内容は・・・結構下ネタ多し。フランス人はやはり、関西人の演芸文化に近いノリがあると思う。吉本新喜劇の元ネタはフランス喜劇、と指摘する人もいる。僕も、そう思う。あまりにも空気や血のように日常だから、普通は深く考えないけれど、よくよく考えれば、すごいことだ。具体的に継承された経路が、わからんからね。偶然符合しただけかもしんないけど。
だいたい、通天閣はエッフェル塔のパチモンやし。彼の地のワイルド&ダーティな喜劇はなかなか日本では見れないし、フレンチ=おしゃれというイメージが邪魔をして、その辺りが見えにくくなっている。
ミスターオクレや島木穣二みたいなポジションの役回りは、フランスの喜劇には、よく出てくる。よ〜わからん、下町の壊れたいじられ系。
「じゃりん子チエ」は「地下鉄のザジ」だったのか!なるほど、そう考えれば、そうな気もする。なんだか、レツゴー三匹(師匠)なんかも、フランスっぽく思えてきた。急に歌い出すし。
一方、フランスには沈鬱でお耽美な大傑作もたくさんある。そういう奥に何かがあるような、入り組んだ分裂・・・にひかれるのです。きっとそれは元々は表裏一体だと、私は思うのだ。否、そう信じたい(笑)。
どうせなら、吉本興業は、お耽美な世界も勉強してもらいたい。・・・無理か。
俗は、聖に照らされて・・・ほの暗い酒樽の底で浪曲を歌うのだ。
2007年11月09日(金)
No.792
(雑感)
与えよ されば 求められん 532 かせっとてえぷ・すうぱあすたあ
ラジカセに水をかけるというのは、別に子供じみた八つ当たりでも何でもなくて、テープデッキの「再生ボタン」を押した状態にして、テープをセットする部分をもぎ取り破壊、がちゃんと持ち上がった磁気ヘッド部にうまいこと水をかけると漏電(?)して実に面白いノイズがスピーカーから出ることがあります(スピーカーは壊さないこと)。当然これをやるとそのラジカセは二度と使えない(乾燥してもたいてい駄目)。でもすごくいい音なのですね。みいいいいいんびいいん、と、いうような。あれはモーターの作用なのかな。
昔、河原町市役所横のミューというスタジオの冷房が壊れていて、その床に漏れ落ちる水滴の下にラジカセを置いて、少しずつ変化してゆく「演奏」を拝聴していたものだ。そういうしょおもない実験ばかりやっていた。あそこは実にかび臭かったな〜。・・・ひょっとして、今も?(最近、行ってないもので)。
心が閉じていたとき、音がはじけていた。その逆は、どんなんかな、と。
それはさておき、またしても企業への揺さぶりの連鎖が起こりそうな予感。誰が犯人か?・・・警察?官僚?それとも、アメリカ?・・・こっちの考え過ぎかな?できれば、そうであって欲しいもの。
考え過ぎは、こっちが馬鹿にされるだけで、済むんだからね。
2007年11月08日(木)
No.791
(雑感)
与えよ されば 求められん 531 はみはみ〜振り子
ベルベット・パウの3rdを買い直す。歌詞の横文字攻撃は今聴くと最表面印象はかなりバブリー、赤面ものでつらいが、勝負パンツの如しガチンコのバンドアンサンブルと声の太さが今聞くと妙に新鮮で、聞き入ってしまう(ほのかに匂うフージョン臭は勝手にプロデューサーのせいにして聞く)。ギャルバンゆえか、おたくっぽさがないのもいいですな。
今の音楽では考えられないほどきちっと整理されたアレンジも含め、本気のテンションだが、それ故に、切なくなってしまった。湾岸戦争〜バブル経済崩壊前夜、音の背後になんともいえないぬるま湯で飽和した上での崖っぷち感が刻印されているように思え、経済と音楽の関係について考えさせられる(ちょい、大袈裟か)。
ここのドラムはタイム感に日本人離れしたスケールがあり、すごいと思う。まぁ、俺のやってる音楽とはあまり接点がないんですけれども。生真面目さに感動することも、あるんです。
昔の80〜90年代、苦〜いバンドブームの頃のことをしばしば、思い出す。。。あの頃から、わしは、はみってたなぁ。ラジカセに水をかけたりして(今も時々やる)。
80年代は、リアリティに欠ける安っぽい商業ラブソングが山ほど流れていた。でも、演奏は、今のバンドより太〜い音がたくさんあった。職業(食い扶持)としてのミュージシャンの夢が残っていたからだろうか?
不景気になって、ヒステリックにささくれだった心情を吐露するパーソナルな音楽が急に増えたが、音盤に刻まれる演奏は、草のように細くなった。
なんでこうも極端に振れるのだろう。そんなことを考える。そのどちらにも行かない方法はないものか、と。まぁ、これはずっと考えてることなんですが、馬鹿なので、なかなか結論が出ないんです。
2007年11月07日(水)
No.790
(雑感)
与えよ されば 求められん 530 それとも、愛
いやです、というより、ヤダ、という方が効く、ということが解ってきた。この言葉に効力を与えるには、24時間まじめな顔をしてそれ風に働いていなければならない。休憩室で官能小説を読んでにやけてたり不真面目ではいけない。いけませんな。わたしは。
小沢さんも、どうせなら、ヤダと言うべきだった。
「ヤだったんなら、しゃあないな」と、皆に許された後、暗黒の路上で屈辱を金で買う羽目になるだろう。そればっかりはヤダとは言えぬ。
また再び、政界ずっこけ幻滅ショーが始まるのだろうか?それとも・・・
逃げてゆく黒い鳩
それとも 愛
そんなでたらめなことを書いていたらCDプレイヤーがまたぶっこわれた。
しばらくLPしかきけまへんな。
2007年11月05日(月)
No.789
(雑感)
与えよ されば 求められん 529 酸性野郎
ぬか床に炒りぬかを加えるか、生ぬかを加えるか。このさじ加減は実に難しい。
いり糠は炒ってある分、香ばしさや甘みが増し、雑菌も少なく衛生的であるが、発酵しにくい。一方生ぬかはすさまじく発酵が進むので、入れすぎると漬け物が超酸っぱくなるのである。
ぬか床のコンディションに合わせて生ぬかを加えることにする。
蕪を漬けたが、最高に酸っぱくなってしまった。でも、お茶と一緒に食すると、なんか病みつきになる味。ザワークラウト同様、あぶない味である。ウマ酸っぱくて、目が回る。うっひっひ。
卵の殻を粉末状にしたものをぬか床に加えれば中和できるのだが、煮沸消毒したり薄皮を向いたり、すり鉢でズリズリしなくてはならず、今日は疲れているのでやめておく。
2007年11月04日(日)
No.788
(雑感)
与えよ されば 求められん 528 Per un Pugno di Dollari
頭の上に付いているアンテナがかなり調子がいいので(いいものに辿り着くコツが解ってきた)、本ばかり買っている。でも、読めてない。かなり、じっくり読んでいる。読みながら、相当色んな事を考えているような、何も考えていないような。
一冊良いのに当たると、脳内麻薬がどばどばっと出る。相当、活字の快楽から遠ざかっていた分だと思われる。
と同時に、巷に流れる音楽や人々の身振りが、言語から離れているのをひしひしと感じている。
言語はあやふやなもので、発する言葉は一つでも、解釈は様々だ。
つまり、携帯の待ち受け画像や漫画のカラフルな表紙のように、皆とクッキリと、「反応の共有」ができない。所有もできない。あくまで所有できるのは入り口の門だけだ。
人によって評価や想起される情景がまっぷたつに別れることさえあるわけだし。いくら発信する側が工夫を重ねても、不発弾のように土の中に埋まったままになったりする(俺はそこが好きなんだけど)。
話を少しずらして、ましてや、音楽になると、はっきりと見えない、空気の、振動だし。どよ〜んともやのかかった感覚からすれば、頼りない、と思われているのではないだろうか。だから、不自然に露悪的になったり、いやらしいリアリズムを強調したり、アーティストのプライヴェートを掘り始めたりする。そういうのは、即、共有できるからね。いわば、あるある系。
その事と、近年の日本のユース・カルチャーの向かっている方向はとても関係があると、おじさんは思う。
きっと、言語を大切にしている人は沈黙の衣を纏っているのではないだろうか。なんと皮肉な現象だろう。
月が美しい。
ひたすら、考える。
でも、今聞いてるのは、これ。
trumans water/ godspeed the punchline
全く自分に関係のない様な、それとも、とても関係のあるような音。悪趣味のようでいて、ちゃんと自分たちの中で話法を構築しているのが良い。ドラムが要かも。
とりあえず、気分はすこぶる良い。会社・社会的には、何も良いことがないのですけれども・・・。超空元気。腸から元気。
本当は、心の中にモリコーネの西部劇(荒野の用心棒)の曲が流れている。しかしその曲は私は持っていない。今度買おう。
2007年11月03日(土)
No.787
(雑感)
与えよ されば 求められん 527 ABBA労〜Anni-frid Lyngstad - LYCKA
abbaの元メンバー、フリーダことAnni-frid Lyngstadのソロを買う。アバ結成以前の1971年以前のコンピもの。クオリティ高いなー。
いきなり一曲目が「君の瞳に恋してる」で、あまりのベタさに嬉しくて、のけぞった。なんか怒らせたら怖そうなドライ系の声でいいです。"Lycka"というバラードが大いに気に入りました。フランソワーズ・アルディの「さよならを教えて」もやってます。僕がアバの音楽の背後に感じた「こわさと諦めとくそでっかい愛の飽和」がみっちり詰まっている。感情を表に出さない芯の強い声が楽曲を様々な角度から異化しているのであった。
ちなみにこの曲、離婚した旦那さんも歌ってはりますが、それは英語なのでどこかぎこちなく、こっちのほうがはるかに自然でいいです。いい意味で念がこもってて。しっかし、昔は60S丸出しの髪型だったんですね。ボンド・ガールみたいや。・・・昔の。
他のアバのメンバーがフェイバリットにビートルズを挙げているのに、この人だけ10ccなのがなんか嬉しかった(わたしゃビートルズも大好きですが)。
2007年11月02日(金)
No.786
(雑感)
与えよ されば 求められん 526 月
連日の肉体労働の憂さ晴らしに久しぶりに某鶏料理店へ。美味すぎて、困る。
2007年11月01日(木)
No.785
(雑感)
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2007年11月30日(金)
与えよ されば 求められん 552 ほ乳瓶 〜 オフィーリアのCDがamazonで取り扱い開始
2007年11月29日(木)
与えよ されば 求められん 551 blind joe death
2007年11月28日(水)
与えよ されば 求められん 550 NOW
2007年11月27日(火)
与えよ されば 求められん 549 マレーシアの謎
2007年11月26日(月)
与えよ されば 求められん 548 Nortec Collectiveの事
2007年11月25日(日)
与えよ されば 求められん 547 知らないことはあるけれど
2007年11月24日(土)
与えよ されば 求められん 546 大いなる眠り〜粉々の笑顔
2007年11月23日(金)
与えよ されば 求められん 545 リラの門の切符切り
2007年11月22日(木)
与えよ されば 求められん 544 城&パブ
2007年11月21日(水)
与えよ されば 求められん 543 やんきい指南
2007年11月20日(火)
与えよ されば 求められん 542 夜の音
2007年11月19日(月)
与えよ されば 求められん 541 とろける前に
2007年11月18日(日)
与えよ されば 求められん 540 光圀萌え
2007年11月17日(土)
与えよ されば 求められん 539 うるわしの地下道
2007年11月15日(木)
与えよ されば 求められん 538 border line
2007年11月13日(火)
与えよ されば 求められん 537 NS
2007年11月12日(月)
与えよ されば 求められん 536 may be baby
2007年11月11日(日)
与えよ されば 求められん 535 ブラバン
2007年11月10日(土)
与えよ されば 求められん 534 さかちゅー
2007年11月09日(金)
与えよ されば 求められん 533 LIFE'S A GAS
2007年11月08日(木)
与えよ されば 求められん 532 かせっとてえぷ・すうぱあすたあ
2007年11月07日(水)
与えよ されば 求められん 531 はみはみ〜振り子
2007年11月05日(月)
与えよ されば 求められん 530 それとも、愛
2007年11月04日(日)
与えよ されば 求められん 529 酸性野郎
2007年11月03日(土)
与えよ されば 求められん 528 Per un Pugno di Dollari
2007年11月02日(金)
与えよ されば 求められん 527 ABBA労〜Anni-frid Lyngstad - LYCKA
2007年11月01日(木)
与えよ されば 求められん 526 月
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