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やけくそにっき




by 松山"やけくそ君"のぶゆき
(当サイト管理人、
非情人情研究家)

2008年05月の日記

与えよ されば 求められん 717 トルストイ
 光あるうちに光の中をすすめ、といったのは宮尾すすむ、否、トルストイ先生ですが、それはともかく、光あるうちに闇の中を進め、というのが僕のわけのわからぬ信条です。ホントーに光が無くなったらどれが闇か解らなくなるようなので。

 僕の闇は貴方の闇と同じであるはずがないといつも誰にでも何処でも24時間僕はダぁ言います。同じであるはずが無い、というのは僕がレベルが高いといういみでは当然ありません。

でもトルストイのあの本は無神論者の僕もいい本だと思います。まぁ、あんなくどい思考と会話だらけのpunkじじい本、誰も読まんか。なぜそんな話を書いているのかというと久しぶりに読みたくなって書庫を探しているのだが見つからなかった。会社で紛失したんかな。だとしたら相当、恥ずかしい。だってあの顔がでで〜ンと表紙に。きゅう。別に悩んでいるわけではないですが。

 んと、最近、ポール・グリモー(フランスの昔のアニメーター)にはまってます。宮崎アニメの原点ですね。よく見ないと解らないかもしれないけれど、相当硬派です。きっと宮崎駿監督の新作もあっち寄りに近付くんじゃないかな。と憶測したり。そしてこの二人をつなぐのが俺の中ではアンデルセン先生なのだった。レーニンではない(笑)。よし、寝よう、そして、ごきげんよう。
2008年05月31日(土)   No.978 (雑感)

与えよ されば 求められん 716 key
 最近PCに残っていた、くだらないモノクロ画像などを痴人限定公開でmixiにアップしてへらへら笑っていたのですが、そうすると無意識が刺激されてへんな夢をよく見るようになった。きっとモノクロにはそういう奇妙な力があるのだろう。きっと、カラーやCGは慣れすぎると脳が麻痺するんでっせ。ぐへへへへ。

 二つほど、ものごっつい夢を見て、ひとつはビリティスという奴が主人公。本来女の名前なはずなのだが、そいつは男だった。ただ覚えているのはそれだけ、滅茶苦茶ストーリーが重厚で、面白かっただけに、なんともくやしい限り。完全に忘れたことを日記に書くと誰も楽しめないのはすみません。ラヴストーリーだったような。珍しや。

 もう一つの夢は音楽に関するものだったが、そっちはアレンジが相当凝っていて、びっくりした。きっと僕は編集や即興の悪ふざけこそ大得意だが、作曲能力が乏しいから(譜面書くのめんどくさいねん)、ネタが相当無意識にヘドロのように溜まっているのだと、スカスカ・・・思いこむことにする。

 ビリティス、で検索するとフランシス・レイさんの例のモンド曲と共に、ドビュッシーが出てきた。なかなかオモロイ。こういうのなんかアレよ。ほらアレ。う@〜(犬)。

 ドビュッシー「ビリティスの歌」

 「サッフォーの同時代の女流詩人による詩をギリシア語から翻訳した、として発表された、146歌の散文詩空なる詩集である。ビリティスは紀元前6世紀のギリシャに産まれた女性で、少女時代から死に至るまでの間に書き残した詩篇が19世紀になって発見された、ということになっている(実際はフィクション)。」

 この作品、少し試聴してみたら、サティのソクラテスに少し似てた。でも、なんかシャンソンも入っとってええ曲なんで、買お。ドカベン耽美ッス。


 今読んでいる本:アーサーCクラーク 「明日にとどく」

 なんつうか、いじらしくて、落涙してしまう作品。腐ってるなぁ、俺。
2008年05月30日(金)   No.977 (雑感)

与えよ されば 求められん 715 野鳥は楽し
 擬音語というものは不思議なもので同じ生き物の声色であっても人間が言語に起こすと国によって全く違うのは皆様方もご存知かと思う。鳥の声にしてもピヨピヨチュンチュンチチチ、・・・いや、近所にときどき変な鳴き声をする鳥が現れるのだ。あの鳴き声は何なのか。なにかがぎょえ〜と叫んでいる。とても目立っている、否、浮いていると言っても良い。歩いていてびっくりして思わず振り返ってしまった。そのせいかそいつが来ると他の野鳥の鳴き声が止んでいるような気がする。方角は分かるが木の陰に隠れて姿が見えない。

 人間の耳に野蛮に聞こえるだけであって、鳥からすれば美声であるのかもしれぬ。それとも、威嚇かいな。これらはあまりにもヴァリエーションが豊かなのでとても楽しい。将来、引っ越しする際には朝に野鳥の声が色々聞こえる場所にしようと思いました。
2008年05月29日(木)   No.976 (雑感)

与えよ されば 求められん 714 ラフ&フラ
 少し喉を痛めて風邪気味で疲れていたが、肉のおかげか、復調。


 眼鏡をかけるようになってから、駅で観光客の人などによく道を聞かれるようになった。やはり、すっぴんだと眼が怖いんだろうなぁとか、思た。


 夜間学校のデモ作り。やはり笑ってしまう。こんなラフなので、ええんかなぁ。いや、僕は好きですけれど。みんな笑ってたし、いいのか。この歳になると、頭の切り替えが肝心なんかも。僕が一応一番年長なんですが、不必要に考えすぎて迷いすぎるところがあるので、背中をみんなに押してもらってる感じ。暴走して止まらなくなるとスパークしすぎてマズイ気がしますので、皆さんアシストよろしくおねがいします。すんません。

 
 五木ひろしさんの新曲は歌詞がレディコミみたいでえぐい。ちょっとカヴァーしたくなったよ(いきものがかり)。

 BGM:Rare Essence - Pieces of Me

 go-go。このバンドは結構BPMが細かくぐにゃぐにゃ変化するとこが独特で、好き。曲、渋いけど。
2008年05月28日(水)   No.975 (雑感)

与えよ されば 求められん 713 半袖
「どんなに暑くても、決して半袖は着ない」 〜 ガトー・バルビエリ

 肉食いながらブライアン・フェリー&ロキシー・ミュージックばかり聞いてます。う〜ん最高。

2008年05月27日(火)   No.974 (雑感)

与えよ されば 求められん 712 anima mia
 夜間学校作曲&練習。ここ最近はオーヴァーダブ作業をやっていたのですが、時間の都合でどしゃ降りの雨の中遠方のバス停より歩いてきたということもあり俺が珍しくくたびれていて、セッティングがめんどくさいので、M浦氏の提案で今日は一発録りを。

 思い切りみんなでふざけまくる。


ガトーバルビエリなどと絶叫す。


 くたくた。

 
 でも終演後皆でれげー&イタリアン・ラヴロック&ずーじゃなどを聞く。聞きまくる。C'est Si Bon氏から京大の未来研究会http://miraikenkyukai.hp.infoseek.co.jp/cd.html#mirai5の天才バカ4人の音源(一応エレクトロニカ?と呼べなくもない)を聞かせていただく。あきれながら感動する。なんか変な話法の突き詰め方してて、すごい!まったく報われないブレードランナー5&中森明菜の不思議&ボーイズラブみたいな音だったが。報われないという点でのみ、俺も同じだ。


 少し風邪気味だったはずなのですが、テンションが収まらず。参った。久しぶりの一発録りは危険だ。そんなこんなで元気です。荒井由実を見て、私がグダグダ感と呼ぶ、ゆるさやゆとりについて考える。


 フジロックはイマーノ氏と柳ジョージさんとブーツィさんとベティ・ラヴェットさんと友部正人さんとチコピドーさん(妄想)だけで三日間やってやってやりまくれ他は一切いらんVOKE、などと暴論を吐く(きっと行けないからすねているのである)。


 ビネガーはなくならない・・・


 舞妓遊びかぁ。いーなーいーなーいーな。ぐふふ。
2008年05月25日(日)   No.973 (雑感)

与えよ されば 求められん 711 sun scraper
 土曜日は夜間学校の曲作りだ。。。なんとかギアが入ってくれればいいな。と自分へ。これをつい書くからイカンという説もあり(笑)。ゆるいんです。


 なんか珍しくズージャのことで検索しとったらJimmy Giuffre 3の俺の大好きなアルバムがぞんざいに酷評されていたりして、何かショック!でも、それでいいのだ。きっと。びみょーにはみだした、変な音だしな(特に、ジム・ホール大先生)。フリージャズでは、ないけれど。


 何が嫌いか、ということを表明するということは自分が何をホントーに好きなのか、ということが試される瞬間でもあるのだとあたしゃ思う。「嫌い」は匿名だと雛型がたくさんあるので簡単に書けるけれど、「好き」には自分の一番醜い部分も含めて濃厚に現れてしまう。まったくうきうきするほど恥ずかしいことである


関係ないが

Kid Koala - Moon River

2008年05月24日(土)   No.972 (雑感)

与えよ されば 求められん 710 ビネガー 
 マンゴオの酒は高い。すぐなくなってしまった。

 アップルタルト。すぐなくなってしまった。美味かった。

 んと、ビネガーは永遠になくならない・・・っていう歌詞があったな、レジデンツの曲に。

Sugar melts and goes away

 Sugar melts and goes away

 But vinegar lasts forever

 うん、この歌詞は、良い。なんかSF心を感じる。でも、意味わからんくなってきました。


 BGM:pou fou "bird chase"

一曲かなり好きな曲があるのですが、アルバムを最初から聞き出すとどの曲だったかいつも忘れてしまう。不思議。
2008年05月23日(金)   No.971 (雑感)

与えよ されば 求められん 709 陽気のバランス
 路上の雑種犬に色々と励まされる。いや元気ですけど。どちらかというと、元気すぎるのが、悩みかなぁ。妄想が低調で。エレキギターは調子がいい。なぜか。バランスがなぁ。難しいね。読書。

 BGM:Conya Doss "Nevermind"

 最高すぎて困る。RnB。胸キュン度高し。宇多田ヒカルさんにも聞いてもらいたい(わしゃ知り合いじゃないスけど)。

 Cal Tjader "Tokyo Blues"
 
 ビッグバンドなアレンジのズージャ。ヴィブラフォン奏者。アシッドジャズ(死語)のような、ラウンジ(死語)みたいな、ラテン(現役)みたいな。なんつうか日本の昔の日活映画のサントラや歌謡曲に通じる変なやる気、下世話さがあっていいです。全然ブルースちゃいます。むしろ陽気。あ、これホレス・シルヴァーの曲か。でもあれよりこっちのアレンジの方が下品で個人的によかった、です。きっと下品でも気品があるものがあるのだ。
2008年05月22日(木)   No.970 (雑感)

与えよ されば 求められん 708 音室
 以前あたしは家庭と国家がダブる単語が日本にはあまりない、と、ぺろっと書きましたが、よく考えたら国家という字には家という字が含まれているではないか。いや、今さっき気付いたんですよぉ、というようなフリをして実は、書く前から知ってましたけどや。や、でもあまり意識しないと思うんです。具体的に。受け取るときに。

 ただし国家機関と動物は密接に結びつくことが多いように、私には思える。犬のお巡りさん、虎の威を狩る狐。パンダ。ボスキャラだからだろうか。自分でもよく解らないが、なぜか昔あったマーロンブランドが波止場という映画で身に纏っていたあのバイカーズ・ファッションでさえも僕には動物に見えるのだった。だから昔警察のポスターに不良番長こと梅宮辰夫さんが印刷してあったときには、そっと笑った。そんなことを今日は、一瞬のうちに思い出していたのだった。よければついてきてください。

 BGM:Charles Mingus - mingus presents mingus

 キャンディドってすごいレーベルだとつくづく思う。音質はこもってて悪いですが、音室が最高。リマスター盤はまだ聞いてないッス(金いくらあってもたラン!)。黒いパレード。amazonのレビューにもあったけど、ロックっぽい要素もあるので入りやすいかも。思いっきり、前のめり。でも、ときどき白目を剥いて怒りながら女の尻に手を載せて笑っている。ピアノのないジャズというのも隙間に色々聞こえてきて面白かったり(ピアノは好きな楽器ですが)。例の「おまえら拍手すんな」MCも入ってます。みんがす先生はエロ優しいこわい!俺がミンガスを聞き出すと夏が自動販売機をなぎ倒しながらやってくる。
2008年05月21日(水)   No.969 (雑感)

与えよ されば 求められん 707 SLENG TENG
 京都はツンデレ天国らしい。美味はもちくわ。安ウィスキーで上機嫌。岩波新書購入。 
2008年05月20日(火)   No.968 (雑感)

与えよ されば 求められん 706 本願寺ぶるーす
 なぜジャパネットたかたの社長さんが微妙に気になるのか、今日、トイレで判明した。

 ほんの少し、つボイノリオさんに似ているからだ。

 きっと、そうだ。

 氏がいなければ僕は書記長(楽團モラトリアム)と出会わなかったかも知れない。そう考えてみると、変で、深いなぁと思う。

 あ、氏というのはつボイさんの方ね。


 全く関係ないが、ドメスティックという言葉を英語の辞書で引いていたら、家庭内の、という意味だけではなく、国内の、という意味も厳然とあるのだった。日本では国と家庭をダブらせる単語というのは、一般的には、あまりないように思う。ファミリー向け、とか言っているときに国家を暗に意識することは、一部の奇特な例を除いて、あまりない。単位や尺度や時間の感覚というのは言語にくっきり刻印されていることがあるので面白いなぁ、と思う。そんなことを考えながらアメリカの選挙なんぞを見ていると政治家がいっしょうけんめい、たくましい父親のように振る舞っている感じがして、ますます滑稽かつ哀しく思えてきた。

 

 今読んでいる本:スタニスワフ・レム ”砂漠の惑星”

 なんつうか、めちゃストイックなSFで新鮮。たまにはこういうのも読まんといかんなと、思うた。でも、ジェイン・オースティン(複数)と併読しててわけわからん・・・ろくでもない自分のお告げだ、従わねばなるまい。
2008年05月19日(月)   No.967 (雑感)

与えよ されば 求められん 705 miles away
 madonnaのmiles awayという曲はシンプルだけど歌詞のリフレインがすごく好きだなぁ。話によるとドラマのテーマ曲に使われているらしいんすけど、僕は民放は見ないし。ティンバランドの盆栽の如しリズムも地味ぃ〜な曲にぽこぽこ球根のようによくハマってる。マドンナの最近のアルバムは割とどれも渋いと、私は思うのだった。みんなどう思って聞いてるのかさっぱりわかんないぐらい、どれもこれもメチャ渋い。元々ヴォーカルに記名性がある人なので、イイ意味で、メロをうまくぼやかしている気がする。印象に残らない手前で。音はハウスじゃないけど気持ちがハウスっぽい(なんじゃそりゃ)。絶対に無理だろうに匿名性に突き進んでいる変な音なのだが、僕にはその気持ちがわかる。

 キャッチー過ぎる曲は現代ではアッという間に消費されて忘却の世界にポイされやすい事が、ある、っつぅ意味で。しかも、その「キャッチー」はポップス以外の世界をも、驚くべきスピードでどんどん浸食している、と思うのだ。

 最近の曲は王将のメニューでいえば、天津飯のようである(ワカメの切片がちょっと付いている)。ジャケは餃子だが。

 でも大スターだからマニアックだとか、阿呆みたいな事をあまり言われそうにないのが羨ましい(しらんけど)。

I looked in the mirror and I saw your face
You looked right through me, you were miles away

All my dreams they fade away
I'll never be the same
If you could see me the way you see yourself
I can pretend to be someone else

 なんかここの流れ方が良かったッス。パッと聞き、遠距離ラヴソングのようにしてあるけど別の広がりを持った含みも、込められている気がしたな。あえて説明せんけど。

 僕は飛行機の音が入っているポップソングが好きらしい。別に電車でも、ええんスけど。ほいじゃ酒買いに行きます。おやすみなさいみなさん。

 俺の酒念力が通じたのか釣りバカ日誌の新作に竹内力さんと常盤貴子さんが出るらしい。見るかどうかはしらん。男たるもの墓場までゆりかごから念力がすべてだ。そして気のせい、と、読むべし。
2008年05月18日(日)   No.966 (雑感)

与えよ されば 求められん 704 ザ・ゴルフ
 甘党の人に昔よく通っていたケーキ屋の話をしたら移転しただけでつぶれていないという。場所を聞いたので今度行ってみようと思った。遠いけど。シフォン、ケーキ。

 あと、自衛隊の基地の中にゴルフ場があるという話で、にゅうすで話題になっておりますが、米軍基地の中にもあるはずでして、そのコピーなんかなぁ、とか思ったりしたナリ。戦争とゴルフというのは昔のロバート・アルトマンの戦争風刺映画のようで、なかなか印象に残ったとです。

 工場とかも戦争との関わりが深いなぁと思う。いや、直接の関係はなくても、管理の仕方とか昔のまんま時間が止まったようになっている部署も多かったりするとことか、他にもいろいろ共通項があったりする。広大な敷地を所有する(又は要する)業界は外部の目が入りにくい分、妙ちくりんな慣習がいつまでも残りがちなのかもしんないね。
2008年05月17日(土)   No.965 (雑感)

与えよ されば 求められん 703 誰のためでもない牛
 夜間学校のにゅうアルバムの為のプラグインを色々試してみる。使い慣れてないけど。あと、なぜか牛のデッサンをいくつか描いてみる。はっきり言って、まだ下手。あかんなあ。だって絵書くの久しぶりですからね・・・。使うかどうかは解らない(たぶん使う)。よし、筋肉痛や無力感に負けずに打ち込むぞ。と、数日前に暗闇で練習してた奇妙なアフリカ太鼓野郎を思い出しながら。夜間学校のメンバーは最近みんな乗りに乗ってるし。いい感じ。僕は相変わらずムラがありますが(しょっちゅうへこむ)。妄想力は、某所にて(<どこや)、補填した。

 それにしても話は変わりますが、笙野頼子さんの本は面白い。疲れる、という人もいるだろうが、僕にはちょうど良い。文学だし、男としては様々な問題をさらりと提起され辛い部分もあるが、普段考えないことをええ具合に突いて自分なりにじっくり考えさせられるからこそ文学なんだと思います。そしてそのお釣り(<ここ注意)、何よりもグルーヴ感と飛ばしっぷりがウマが合うのだった。本読んでて良かったよ。ほんと。日本文学の救世主かもしれん。いやマヂで。惚れてます。粘りが肝心っすね。あのジャンルは(どのジャンルでも、そうかも試練)。

 わたくし昨今、「粘り」「タメ」のないコミュニケーション様式が多すぎるように思うんですよね。無力感の要因はまさにそこ、なんですけれども。そんな大気の中で自分が世の中に対してどういうスタンスを取るべきなのか、公私+虚構作品ともに、すごく悩む。かと言って解る奴にだけ解りゃええんや私はこういう奴ですそれとも何か?、って隠喩的にアティテュードで「反論封じ」して居直るのもなんか流行ってるし、そういうのすごい、ゲロ吐くほどイヤや・・・ああどうすればええのでしょう。う〜ん。まぁ、この段落は稀に見る馬鹿の独り言ということで流してくだすって結構です。ほなさいなら。僕は地味で意味のないところに行きたいのです。それって案外難しい。考え過ぎなんかな。

 今読んでいる本:柳家小三治「ま・く・ら」

 この本もまぁいわゆるエッセイみたいなもんですが私的には最高でありました。まくらですから、どうって事ない日常的な話ばかりなんですけど。タメ、じらし、疑念、間合い、テンポ、ライブ感が絶妙で。いわゆる「小説」が苦手な人にお薦めですが、じつはちゃんと小説と同じテクが無意識で入っているように、思えました。やっぱ、落語は深いです。奇を衒ってなくても言葉をどういう間隔で他者を踏まえた上で差し出すか、ただそれだけのことで、これだけ豊かなニュアンスが出るんやな、と。そのシンプルさに随分と勇気づけられる。これの続編もこないだ買った。読むのが、楽しみ。
2008年05月16日(金)   No.964 (雑感)

与えよ されば 求められん 702 鬼ベビースター鬼
 あ〜ゆるい。健康すぎてゆるい。王将。脳内の妄想筋肉がいびきをかいているのを感じる。こりゃいかん。カツを入れるために途中下車し北区のさらに北の方をブイブイ歩きまくる。数日前から妙に寒いこともあって、だいぶ頭が冴えてきた。大昔パンクスとチーズたこ焼きなどを食いながらうろついていたときに比べて随分とおしゃれに雰囲気が変わっている場所があり、そういうスポットにはあたしゃ一生縁がないけれども、僕はおしゃれ建物外観ウォッチが好きなので楽しい。降りて良かった。真夜中に宝ヶ池でナゾの太鼓音。ビートから察するにアフリカか。夜中に誰も寄りつかない寂し〜い場所で、というのが、何年住んでもどいつもこいつも何を考えているのかさっぱり解らない街、ダークシティ京都らしいなぁ(好きです、京都)。何はなくとも、がんばれ。意味わからんけど。ビョークもインタビューで言っているではないか。。

「世界中のあらゆるベッドルームでみんな色んなことをしてるんだって気がついたの。それからは、人の家の前を通りながら『誰かがカウチポテトしてて平凡な人生を送ってるだけの場所なんだわ』って思うのはやめたわ」

 うむ。そう祈りたい。そんな私(35歳)は今帰宅して風呂上がりにベビースターを一心不乱にむさぼり食っている。だめぢゃん。爆睡。溶ける。

BGM:メシアン − トゥーランガリラ交響曲 (サロネンの奴)
2008年05月15日(木)   No.963 (雑感)

与えよ されば 求められん 701 どーる
雨でズボンがでろんでろんになりたこ焼き焼いて酒二本呑んで寝る。読書。

なんとなく玉川カルテットが見たい(今の編成の)。

BGM:太田裕美 − ドール
2008年05月14日(水)   No.962 (雑感)

与えよ されば 求められん 700 腰で聞く


 ああ、癒されるわ。ほんまに。これが腰で聞けている内は俺も大丈夫だ。とか(笑)。

 どす黒いままアげていきたいもんやね。正味。みんなそれぞれ好きなことがんばってくだはい。なんのこっちゃ。


 BGM:Prokofiev piano sonata no.2
2008年05月13日(火)   No.961 (雑感)

与えよ されば 求められん 699 夜露死苦
 なんか冷えますねぇ。もう5月やんなぁ?調子狂っちゃうよ。

 ルパート・ホルムズが最近なんか滲みます。いい曲。歌詞もノヴェルティですし。苦い。スティーリー・ダンとかもそうだけど、AORに偽装したひねり系ポップスだと私は思うのだった。実はひねくれているわけじゃなくて、大人の癒えない傷を表現しているのだ。


 あァァァ〜〜〜〜〜〜〜ッ(<横浜銀蝿の真似)。

 
 何も考えずに河内音頭と戦前シャンソンの資料を漁る日々です。ほなさいなら。
2008年05月12日(月)   No.960 (雑感)

与えよ されば 求められん 698 宙の為に
 スタジオに入って、ロビーで弦を張り替える。YUIかなんかが大きな音で延々とかかっとって、へらへら笑いながらそれに合わせてギターを弾いてみて耳チューニング。若いかたの曲は開放弦が多いのでちょうどええと思たんや。えっへっへっへ。確かにちょっとひねりが効いている曲を書く人ですね。今時のバンドにしては少し多い目にうねってるように感じました。歌詞とか聞くと、真摯な方なんやなぁと思う。不真面目なおぢさんの私は魂をCCレモンでぐりぐり責められているようで切ないです。どうせならそれを熟女になるまで続けてほすぃ〜とか思た(<悪意はないです)。

 気分を変えて扉を開けて、M浦氏に挨拶。セシボン氏もぐにゃっと時空を曲げながらやってきて、夜間学校曲作り。今回は録音はちゃんとやらなかったが(失敗しましてん)、変な曲作りがうまくいったのでよしとする。なんか意思疎通が早い。意味のわからないドアがまた一つ開いた。みんなわけわかんなくてすんごいな〜。

 わけがわからないことをやっている人は我々に限らず多いんだろうけど、微妙にユルイ可能性みたいなものをその中で見つけていく作業が前より迅速になってきている。ライブも夏ぐらいから再開すべきと皆から言われる。わしもそう思う。がんばらねば。理由は特にないけど。というのも近年、色々なライブを見ていてどうも不信感というか・・・自分らと世の中の価値観が大幅にずれ過ぎているように思えて仕方がないのである(ホームリスナーは除く)。どうなんすかね、実際。それを現場で空席に問うテンションを蓄えねばなるまい。それは間違いない。


 QUAZER(P-FUNK関連)やジュリエット・グレコを聞いて盛り上がる。プリンスのエゴトリップ映画パープルレインは何度見ても噴飯ものの駄作だがウェンディ&リサはやっぱり、けなげでぐだぐだでかわいい。脳みそが爆発しているハチャメチャなロマンティストを多角的に支えるのは献身的な極道だというのがよくわかる作品である。

 ところで、マドンナの新作はポンチャック度が上がっているのと思うのだが、読者諸氏はどう思われるだろうか。ちょい先を見てて良さげ(相当いい意味で変です)。あと、PVでナーズとじゃれあうマライア・キャリーを見てセシボンwono氏と相当へなへな虚脱する。やはりそういう時代なのか。曲は結構通な感じ。ついでにトム・クルーズの昔出てた卒業白書という変な映画を思い出すわんこなのでした。
2008年05月11日(日)   No.959 (雑感)

与えよ されば 求められん 697 一杯の珈琲から
 湧かしたコーヒーが本を読んでいるあいだに冷めたので電子レンジに入れたらなぜか「ポン」というきゃわいい音とともに爆発した。ななんなんだ。しょうがないので、ふきんでレンジの中を拭き拭きしながらその原因を考察する。まず、電子レンジにはご存知のようになんとなくクリスタルな耐熱ガラスが回転台の上に乗っている。台所で水洗いしながらつぶさにつぶらな瞳で観察するが異常は見られない。その上にさらにやけど防止用の耐熱プラスティック皿を載せているのだが、それが若干反り返ったように変形している。どうやらそいつが原因のようである。この皿が急に形状を変えたためにマグカップが若干ジャンプして加熱されていた不安定な液体が加熱室内に飛び散ったようである。耐熱なのになぜ変形するのか。まぁいいや。

 今日は夜間学校の録音&練習だ。昨晩は疲れていたので何も練習せずに横浜銀蝿をひたすら脳内で聞いていた。すなわち、何も考えていなかったのです。U、F、O。今週は色々あってかなり、レイドバックしてるんですけど、大丈夫かなぁ。心配すね。


尻取りRock'nRoll − 横浜銀蝿

2008年05月10日(土)   No.958 (雑感)

与えよ されば 求められん 696 産業フライ
 私の脳に産業蝿が飛んでいる。いや、何が起こっているのかは定かではないが、最近産業ロックが格好良くて仕方がないのだった。あまくちで、嫌いだったはずなのだがなぁ。歳取ったんかな・・・。

 例えばジャーニーやカンサスなど。臭いけどウマイ。ウマイのに臭い。挙げ句の果てに産業メタルなんぞにも手を出し、LAGUNS(笑)なんかも妙にかっこいい(実は昔から気にはなっていたのだが)。これはなんなのか。俺は馬鹿か。とはいえ、全てが良いわけではなく、その中でもぐっと来る旨みを持つものとピンと来ないのがはっきりあるようである。いや、少し前からそういうのを映画の中で微妙に坑がえない形で使うのがアメリカなどであり、それにまんまと影響されているのかも知れぬ。いやわからんけど。あとはあの、リバーブやね。体のどこかの重要な何かがメラメラと燃えて消失する光景を思わせる(<なんのこっちゃい)。

 そんなこんなで大阪の古書街をうろついてたら、探していたHGウェルズの絵本を棚の奥から見つけた。ラッキい。今帰ってきて読んでますがこの本、やはり、子供向けじゃないよ。テーマも結構ヘヴィーやもん。なんせウェルズだし。あぶねぇ。図書館には探せば結構あるようなので大人にこそ読んで欲しい一冊。イヤ、大人も子供も必読かも。小野かおるさんのイラストがなかなかサイキックでいい味だしてます。いつこの本に出会ったのかは思い出せないのですが・・・。

 (しゃしん)魔法を売る店 (旺文社ジュニア図書館) HGウェルズ著 山主敏子 翻訳 小野かおる 絵 1975年出版
2008年05月09日(金)   No.957 (雑感)

与えよ されば 求められん 695 こころ
 昔色々と面白いことを教えてもらった大学の先生がNHKに出ていてびっくりした。なんつうか、おしゃれになってはって。その顔を見て色々思い出してしまった。60年代のアングラ文化とか。ただしこういう風に一言でまとめてしまうとアレだけど、アレはアレだし、これはこれだし、それはそれ・・・相反する色んな動きがあったのに、その一部だけを自分の気性に合わせて拡大する気には絶対になれないです。僕は70年代生まれなので、60年代も半分解るような所があり80年代もハウス&ファンクでノリノリだったし、笑いながら怒ったりして・・・なんつうか中途半端なんだな。優柔不断というか。でもそれなりに、こころにもらったものをまとめたりいい加減しないとなぁ、と思う。色々な資料を眺めて、考え込む。こころが、ない。どうせ考え込む前にぶあ@ーっと(植木等)やっちまうんだろうけど、その際に考え込んだことが役に立つかもしれない。果たして何かが蓄積されているのか、イマイチ信用できないんだよな、自分が。別にされてなくても、いいんだけど。い?

 森下悠里(さん)かぁ。確かに犬っぽいかも。
2008年05月08日(木)   No.956 (雑感)

与えよ されば 求められん 694 熱い湯 冷める湯
 ルーディ・ラッカーの時空の支配者をミシェル・ゴンドリーが監督するという。なんつうか、いいなぁ。なんとなく失敗する予感もするけど。でも失敗してもいいのだ、ナイス、と、顔ぶれだけでこちらに思わせるのは羨ましい。

 近年の日本の文化はなんつうかカタいとこ狙いすぎだと思う。失敗なくして成功はないと、失敗したまま人生を終える予定の僕は思います(僕以外の人はみんな成功して欲しいけど)。やわらかい失敗というかね。版権を売りまくるのはやめるべき(無理か)。あと、不自然なくらいアジア市場をかなり意識してますね。変なにょ。

 そういえば、清水宏監督の「按摩と女」という傑作がありますけれど、あれを別のタイトルにして最近リメイクしたらしいよ、と映画に詳しい痴人から聞く。ともかく、まったりしまくったイイ作品なので見て欲しい。あ、オリジナルの方を、です。小津安二郎監督が天才と呼んだ男。こないだDVD出ました。わしゃDVD持ってないんだけど(なぜか、あまり買う気がしない)。
2008年05月07日(水)   No.955 (雑感)

与えよ されば 求められん 693 夏の匂いが
 なんとなく家にそのまま帰らずにCDを買いに行く。何も考えずにいたら、古楽ばっかりになってしもうた。最近頭を完全自動操縦にしてるので、何を考えてるのかさっぱり解らない。なんか全身から変なオーラがでているのか、店員の態度がやたら萎縮している。よくわかんない。わしゃあんたなんかしらんのや。あんた誰や。などと脳内で関西弁で念じることにしている(だから怖いのか)。すまんの、どうも。

 手作りの細いきゅうりをもらったので、にんにく味噌をつけて食す。相当美味。感謝。小ぶりなので一気に10本以上食ってしまう。無の快調。

 なんとなく、学研からでているという(笑)魔導書ネクロノミコンが読みたくなってきた。コリン・ウィルソンは大馬鹿野郎だなぁ(褒めているのです)。自伝が凄まじい内容らしいという評判だが。怖くて読めない。ああ、怖い。何も怖くない。私はどっちもです。やっぱり、もうちょっとしゃんとしたいなぁ。
2008年05月05日(月)   No.954 (雑感)

与えよ されば 求められん 692 手作りの夢
 ふと、思うところあって衝動的にテリー・ギリアムの「バンデットQ(Time Bandits)」をVHSで見直す。古いテープなのに結構観れる。

 変な映画だが、見せなくてもいいものさえとことん見せてしまうCGに嫌気がさしている私には心地よい。かなりイイ意味で、いいかげんなんだけど。ギリでいいところに着地してる(ハッピーではないが)。奇跡やな。この映画を若い頃に見ていて良かったのか、悪かったのか(笑)。きっとどっちも、なんだろうなぁ。ブルーカラーの私には切なく胸に迫るシーンが多い。ギリアムの幼児性が時々胸をくすぐるのだった(苛立ち半分感動半分)。当時はなんかここダレるなぁ、と思っていたシーンが結構別の効果をあげていることがはっきりわかった。俺はイアン・ホルムがめちゃ好きだ。目が釘付けになります。

 製作総指揮でもあるジョージ・ハリスンの音楽がまったりしてて、やっぱいいわ。これがなければかなりブラックな印象になっただろうなー。いい気分転換になりました。

BGM:Stephen Malkmus - "Jo Jo's Jackets"



俺はこの人の考えてることが音を聞いた瞬間に手に取るように解る。・・・いや、やっぱ気のせいかも。
2008年05月04日(日)   No.953 (雑感)

与えよ されば 求められん 691 つぶやき
 諸事情でたまたま自宅にいる時間に宗教の勧誘にやってくる。間違えてドアを開けてしまった。ああまたしても、なんて運の悪いことでありませうか。相手もそう思っていらっしゃることだろう(思って欲しい)。わざと人の同情を誘うようなキャラの初老の人を勧誘員に選んでいるのだった。信じたいものは勝手に信じてりゃあいいけど、上の人が考えたであろうその、あまりにもベタな、ありがちなシステムが気分をどんよりさせるのであった。こんなアホみたいな単純なまやかしに引っかかる人間がいるとつい思ってしまうとさらに。

 色々一方的に話してくるが、相手にして反論すると俺はネチネチこてんぱんにやっつけたくなるのに決まっているし結果自分がとても悪い人間のような気がするにちがいないので(確かにある種私は悪い人間なんだが)、さっさとお帰り頂く。ケーキを馬鹿食いして気を晴らす。その方は神様は人間じゃないなどと断言したが、あたしは神様は大脳の中にあるのだと思っている。だから歳を取ると体が弱るとすがりたくなるのだ。違うかい?・・・ああまたしょうもないことを書いてしまった。うぇ〜ん。浪曲でも聴いて精を付けて寝ます。
2008年05月03日(土)   No.952 (雑感)

与えよ されば 求められん 690 めぬえっと
 アヴァ労は酒飲みが多いらしいのだが、私は色んな意味でずるい人間なので滅多にカラム事はない。それは周囲の才能豊かな人間をナリタブライアンと同じくらい心の海の底から尊敬しているからであり、加えて、理性のガードが相当固いようである。酒場などで僕が大声で盛り上がっているのを見た人は相当ラッキーな人だと思う。ただし、下男仕事仲間となると話は別で、相当変な事をして嫌われるように日々努力を重ねている。

 一時期流行っていたのは般若心経を無理矢理ネチネチ読んでさしあげるというものだが、豪雨の時にどっかの道端に豆本を落として紛失してしまい、今はやめている。カラオケノイズ部屋でいい人っぽい女の子に川本真琴を無理矢理歌わせるということもよくやった。若い頃、それが要因でよくお叱りを受けたものだが、僕には心がないので。その他にもたくさん秀逸な嫌がらせを繰り返しているが、きわどいことはどんなに面白くても書かないし、もとい、泥酔したときのことはあまり覚えていないので、ネタを覚えておられる方、そのネタをメールで送ってください。いたづらは Hモ君には 負けますが(<五七五)。

BGM: Mia Martini - "Al Mondo"



ラヴい。オリジナルをLPで欲しいので探している。ニュートロルスとほぼ同じやんとか言われそうですが。だって、イタリア人だもの。希求。
2008年05月02日(金)   No.951 (雑感)

与えよ されば 求められん 689 太陽に抱かれたい
 前までは酒を少し飲んだだけで眠くなったのだが、色々体質改善したせいで飲んでもあんましふらふらにならない。困った。また量子力学の本でも読んだら寝れるかしら(アホには全く理解できないので)。

 大体俺はなんだろう君(古)と同じくらい何もかもに疑問を持つとそのことが気になって仕方がなく、かといって知識がないので何一つ解明できないままふてくされてしまうこともあり、もし解明された理論が存在しても性格が悪いのでそれさえも疑ってしまうこと多々ありなのだ。なぜ、風が吹いているのか。それさえもとても不思議に感じる。笑点がなぜあんなに面白いのか。紀州犬はなぜあんなにかわいいのか。ばってん荒川が死んでも皆悲しまないのはなぜか。夜間学校の録音はいつ終わるのかどういう作品になるのか。すべてわからない。自分の文章があまりにもひどいのでちょっと眠くなってきた。おやすみなさい。ルイ14世が太川陽介と回転しますように。

 その夜、椎名誠先生と花村萬月先生が夢にでてきて引いた(もちろんただの読者である私が現実にてお会いしたことは一回もない)。設定では一緒に観光バス(笑)で旅をしながら、かなり下劣な話題で盛り上がっているのであった・・・いくらなんでも濃すぎでしょ。しんどいわ!俺の大脳が一番、わからない。ああ、果てがない。まま果てよOK。
2008年05月01日(木)   No.950 (雑感)

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与えよ されば 求められん 717 トルストイ
2008年05月30日(金)
与えよ されば 求められん 716 key
2008年05月29日(木)
与えよ されば 求められん 715 野鳥は楽し
2008年05月28日(水)
与えよ されば 求められん 714 ラフ&フラ
2008年05月27日(火)
与えよ されば 求められん 713 半袖
2008年05月25日(日)
与えよ されば 求められん 712 anima mia
2008年05月24日(土)
与えよ されば 求められん 711 sun scraper
2008年05月23日(金)
与えよ されば 求められん 710 ビネガー 
2008年05月22日(木)
与えよ されば 求められん 709 陽気のバランス
2008年05月21日(水)
与えよ されば 求められん 708 音室
2008年05月20日(火)
与えよ されば 求められん 707 SLENG TENG
2008年05月19日(月)
与えよ されば 求められん 706 本願寺ぶるーす
2008年05月18日(日)
与えよ されば 求められん 705 miles away
2008年05月17日(土)
与えよ されば 求められん 704 ザ・ゴルフ
2008年05月16日(金)
与えよ されば 求められん 703 誰のためでもない牛
2008年05月15日(木)
与えよ されば 求められん 702 鬼ベビースター鬼
2008年05月14日(水)
与えよ されば 求められん 701 どーる
2008年05月13日(火)
与えよ されば 求められん 700 腰で聞く
2008年05月12日(月)
与えよ されば 求められん 699 夜露死苦
2008年05月11日(日)
与えよ されば 求められん 698 宙の為に
2008年05月10日(土)
与えよ されば 求められん 697 一杯の珈琲から
2008年05月09日(金)
与えよ されば 求められん 696 産業フライ
2008年05月08日(木)
与えよ されば 求められん 695 こころ
2008年05月07日(水)
与えよ されば 求められん 694 熱い湯 冷める湯
2008年05月05日(月)
与えよ されば 求められん 693 夏の匂いが
2008年05月04日(日)
与えよ されば 求められん 692 手作りの夢
2008年05月03日(土)
与えよ されば 求められん 691 つぶやき
2008年05月02日(金)
与えよ されば 求められん 690 めぬえっと
2008年05月01日(木)
与えよ されば 求められん 689 太陽に抱かれたい



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shiromuku(fs4)DIARY version 3.23

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