madonnaのmiles awayという曲はシンプルだけど歌詞のリフレインがすごく好きだなぁ。話によるとドラマのテーマ曲に使われているらしいんすけど、僕は民放は見ないし。ティンバランドの盆栽の如しリズムも地味ぃ〜な曲にぽこぽこ球根のようによくハマってる。マドンナの最近のアルバムは割とどれも渋いと、私は思うのだった。みんなどう思って聞いてるのかさっぱりわかんないぐらい、どれもこれもメチャ渋い。元々ヴォーカルに記名性がある人なので、イイ意味で、メロをうまくぼやかしている気がする。印象に残らない手前で。音はハウスじゃないけど気持ちがハウスっぽい(なんじゃそりゃ)。絶対に無理だろうに匿名性に突き進んでいる変な音なのだが、僕にはその気持ちがわかる。
キャッチー過ぎる曲は現代ではアッという間に消費されて忘却の世界にポイされやすい事が、ある、っつぅ意味で。しかも、その「キャッチー」はポップス以外の世界をも、驚くべきスピードでどんどん浸食している、と思うのだ。
最近の曲は王将のメニューでいえば、天津飯のようである(ワカメの切片がちょっと付いている)。ジャケは餃子だが。
でも大スターだからマニアックだとか、阿呆みたいな事をあまり言われそうにないのが羨ましい(しらんけど)。
I looked in the mirror and I saw your face You looked right through me, you were miles away
All my dreams they fade away I'll never be the same If you could see me the way you see yourself I can pretend to be someone else
なんかここの流れ方が良かったッス。パッと聞き、遠距離ラヴソングのようにしてあるけど別の広がりを持った含みも、込められている気がしたな。あえて説明せんけど。
僕は飛行機の音が入っているポップソングが好きらしい。別に電車でも、ええんスけど。ほいじゃ酒買いに行きます。おやすみなさいみなさん。
俺の酒念力が通じたのか釣りバカ日誌の新作に竹内力さんと常盤貴子さんが出るらしい。見るかどうかはしらん。男たるもの墓場までゆりかごから念力がすべてだ。そして気のせい、と、読むべし。
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