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新・アヴァ労宣言
新・アヴァ労宣言


オッスびんぼうがくし
おーぷんかふぇのおちむしゃにちかった
われらのじだい かいたいのうぶごえ
Sir、ぱんとさーかすをよこせ
おれはきっと まんぷくに呼ばれる
おれはきっと まんぷくに呼び出される

清談のすきまにもえろ
くるおしいあさのキャバじょう
やわらかいぎろちんをののしった午後に
グラジオラスとしゃれこもか
超豪華客船ミシガンが座礁したって
有無もいわさず
諦念はかえんど
スカルプチャーヒップジェル
諦念はかえん
 アヴァ労の歴史は、もうかれこれ5年以上にもなります。うへえ。歴史っつ〜か、単に時間が経っただけなんですけど。それなりに成果があった部分もあるし、相も変わらず成長してない部分もあります(自戒を込めて)。下は20代前半の人から上は40代まで色々といらっしゃいますね。一堂に会することはそれほど多くないです。ジャンルもバラバラ。音楽的なルールがあまりにもないので、呆れられることも多々あります。


 ユーモアを大切にするという点は一貫しているかも知れない。シリアスさもユーモアの範疇に含まれてるというか。私の言ってる意味、あなたわかりますか。そこが我々が現在も孤立している要因なのかもしれません。


 元々は大きな3つの流れがあって、高野のレコードショップ・ディスクレッドの宮崎さんが連れてきた関西アンダーグラウンド勢&京都大学の鬼才の面々(グリオヨーグルトイグレシアス名義でライブもやった)、そして楽団モラトリアム他でご活躍中の魔人・丹羽り引き書記長(アヴァ労の名付け親)のスタジオに誰でも構わず引っ張り込んでくる豪胆な性格。かつて黙々と即興演奏を続けていた、私が所属していたKUIZというバンドとそのセッションに関わった京都の地下音楽家達(アオイビル他)。これらが合流、離散を繰り返し様々なバンドを産み落としながら、現在に至るという感じ。稀に路上で演奏することもある。近年、歌モノをやるバンドやユニットが周辺に増えてきた。元々、インストにだけ、こだわっていたわけではないので将来のセッションにも影響を及ぼしそうな気がして楽しみではある。あとはどんどん散らばって好き放題(テロ活動)やってもらいたいってなもんでして。勝手にジャンジャンわてらアヴァ労のモンですとか名乗ってテキトーにやって貰いたいッス。あ、レッツヤケクソ。(管理人)


追伸・ただいまアヴァ労ではweb制作や映像・写真・アートワークなどを手伝ってくださる方を募集しています。お金はないです。ごめんなさい。




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